ワイン

お酒の肴にはチーズが効果的

お酒の肴には意外にも体にとって良いものだという事はご存知でしたか。
特にお酒を飲まれる方でいらっしゃるのが、何も食べずにお酒だけを飲むという方。
これは胃の中に食べ物が入ってない状態でアルコールを摂取してしまうためアルコールの吸収が早くなり非常に酔い易くなってしまいます。
食べ物と一緒にアルコールを摂取する場合は食べ物が胃の粘膜の上に層を作り、アルコールの吸収を抑える効果があるので、お酒を飲む際には、お酒の肴は必要なものであると言えます。

実は、お酒の肴の中でもチーズはお酒と非常に相性が良く、チーズには脂肪分が豊富に含まれているので、胃の粘膜を保護しやすくアルコールによる胃が荒れるのを防いでくれる効果があります。
また、チーズ単体では食べづらいものでもうま味成分でもあるアミノ酸を多く含むのでお酒、特にワインと合わせることで美味しく頂くことが出来るものもあります。
そしてチーズには肝機能を高める成分、カルシウムが豊富に含まれている為、お酒による肝機能低下を防ぐ効果や現代人に不足しがちなカルシウムも摂取できるという利点が多いです。

最後にチーズとワイン以外のお酒の相性ですが、なんと日本酒にも合うとも言われています。
なぜ日本酒に合うかというと、1点目は両方とも発酵食品であること、2点目はチーズと同様に日本酒にはアミノ酸を主体とした成分が多く含まれている為、くせのあるチーズの味を中和してくれる作用がある為と言われています。
試されたことのない方は、一度試す価値があるのではないでしょうか。