ワイン

チーズで対応するカルシウム不足

日本人は元来、米や魚、野菜を中心としたバランスの良い食生活を送っていた為、食品本来に含まれるカルシウムを効率よく摂取をすることが出来ていましたが、バランスの悪い食事への変化、インスタント食品の普及により一日に必要なカルシウムを摂取出来ている日本人は少ないと言われております。

カルシウムは牛乳や魚などに多く含まれていますが、牛乳は苦手、魚は調理をするのが面倒という方も多くいらっしゃいます。
そこでオススメなのはチーズです。
チーズはもともと乳製品、ヤギや水牛、牛の乳を凝縮させて作られているため、カルシウムの含有量が牛乳のおよそ10倍とも言われています。
チーズは様々なお酒、炭水化物、野菜など多くの食品と相性も良く、デザートなど加工食品も多いため、牛乳や魚に比べ食べやすいという利点もあります。

そしてカルシウムは人間の体を支える骨の強度を増したり、血流を良くする効果もあり、骨粗しょう症や動脈硬化、高血圧などの健康リスクもおさえてくれます。
特に女性がなりやすいと言われているのが骨粗しょう症と言われていますので、健康診断で骨密度が低いと診断された方は、積極的にチーズを取り入れた食事に変えてみるのも良いのではないでしょうか。