ワイン

チーズを上手に健康へ役立てる

チーズには現代人に不足しがちなカルシウムが豊富に含まれていて、女性が発症しやすいと言われている骨粗しょう症などを防ぐ役割を担ってくれますが、積極的に多く摂取しようと思うと脂質の高さでカロリーや塩分を気にしなくてはいけません

ではどのように摂取していけば良いのかというと一番は食事バランスだと言われています。
チーズの一日の摂取量は成人では100g以下が好ましいと言われていますので、これを基準に考えるとチーズ単品で取り入れるのではなく料理に応用するのが好ましいのではないでしょうか。
特に一つ一つ梱包されているおつまみタイプのチーズはおおよそ60gと言われておりこれだけではどうしても次から次へと食べたくなってしまいます。

では2人前の1枚のピザに使われる量はというとおおよそ80gから100gと言われていますので、このように応用した方がバランスよく摂取できることがわかります。
もちろんピザと言ってもチーズや油がこってりしたアメリカンピザではなく、フレッシュトマトやルッコラを使ったあっさりとしたマルゲリータなどのナポリピッツアがオススメです。
このように工夫次第ではどのようにも美味しく健康的に頂けるので一度レシピ本やインターネットで研究してみるのも良いのではないでしょうか。