ワイン

チーズが輸入される国について

世界各国に比べると日本のチーズの年間消費量は、ワイン大国フランスでは26.2kg、日本2.4kgと十倍ほどの消費量の差があり、まだまだ少ないですが近年では様々なチーズを店頭やオンラインショップでも気軽に購入することが出来るようになりました。

では、大半が輸入食品であるチーズはどのような国から輸入されているのかというと、おーストラリアが輸入量断トツ1位での全体の約31%、その次にニュージーランドの約21%、そしてアメリカ約10%と意外にもヨーロッパ諸国からの輸入量は少なく感じられます。
これは日本におけるチーズの好みがヨーロッパ発祥の独特の匂いが強いチーズよりも一般的な匂いが、あまりきつくないチーズが好まれる所以とも言われています。

このように意外にも近隣の国からの輸入量が多いというのは驚くべき事実だったという方も多いのではないでしょうか。
もちろん人それぞれチーズの趣味、趣向は違うと思いますが、料理やワインに合わせて色々なチーズを試してみるのも、楽しみの一つになるのではないでしょうか。
また意外にも日本酒にもあうと言われて雑誌やインターネットのコラムでも紹介されていますので新しい挑戦をしてみてはいかがでしょうか。